障がい者グループホーム

障がい者グループホームとは?

障がいがある方(わわでは知的・発達障害、精神障害のある方)が一戸建て住宅、地域の集合住宅で世話人・生活支援員より必要な支援を受けながら複数人で共同生活する居住の場所です。

わわのグループホームの目指すもの

ノーマライゼーションの理念に基づいて、日本でも「障がいがある」という理由だけで住む地域が制限されたり、多数で生活する施設中心の時代から「住みたい(または住み慣れた)地域で住む」という地域移行への流れになっています。

今後もさらに地域移行・グループホームのニーズと役割は高まっていくなか、わわのグループホームは以下のような地域の障がい支援の役割を担います。

  • 親もとを離れ(親なきあとも含め)将来的な生活サポートを設計できる場所。
  • 個室、生活スタイルに「その人らしさ」を大切にし、尊重する場所。
  • 居住者の障がい特性に応じたきめ細かいニーズを支援する場所。
  • 地域社会と繋がり、地域に自然に支えあえる共生社会の実現へ。

グループホームわわ

わわでは以下のグループホームがあります。

  1. グループホームわわ 鶴山台 (女性専用 定員5名)満室
  2. グループホームわわ 鶴山台UR (男性専用 定員3名)満室
  3. グループホームわわ 東羽衣 (女性専用 定員3名)募集中